郷社

1/2ページ

日吉神社 御朱印 / 千葉県東金市

日吉神社 御朱印 千葉県東金市に鎮座する日吉神社の御朱印です。大同2年(807年)日本天台宗の祖最澄が東国巡錫の際近江国坂本の日吉大社の分霊を鴇ヶ峰(現在の山王台公園)に勧請したのが当社の創祀とされます。かつては山王大権現と称していましたが、明治元年の神仏分離令により日吉神社と改称しました。日吉神社 […]

臼井八幡社 御朱印 / 千葉県佐倉市

臼井八幡社御朱印 千葉県佐倉市に鎮座する臼井八幡社の御朱印です。正式名称は八幡社ですが、御鎮座地の地名から、通称 臼井八幡社と呼ばれています。臼井氏中興の祖・臼井興胤が、暦応元年 (1338年)臼井領内に印旛・葛飾二郡百十四か村の総鎮守として創建した社と伝えられています。 興胤は足利尊氏麾下(きか) […]

麻賀多神社(佐倉) 御朱印 / 千葉県佐倉市

麻賀多神社 御朱印 千葉県佐倉市に鎮座する麻賀多神社の御朱印です。古来より「まかたさま」として地域の人々より親しまれてきた神社です。また、慶長年間に神社の西方に佐倉城が築かれてからは城地鎮護の神として歴代佐倉藩主の厚い信仰に支えられ数々の寄進が続きました。当時、佐倉は江戸時代には江戸の東を守る要衝の […]

麻賀多神社(台方) 御朱印 / 千葉県成田市

麻賀多神社 御朱印 千葉県成田市に鎮座する麻賀多神社の御朱印です。印旛郡市に18社ある「麻賀多十八社」の総本社でもあります。「麻賀多神社」は、印旛沼の東側から南にかけてにのみ存在する神社で、この台方にある麻賀多神社をはじめ、成田市に1社、佐倉市に11社、酒々井町2社、富里市2社、八千代市1社の計18 […]

白子神社 御朱印 / 千葉県長生郡白子町

白子神社 御朱印 千葉県長生郡白子町に鎮座する白子神社の御朱印です。天の中心にあって世を守護する天帝である子の大黒さまをお祀りしたのが白子神社の始まりです。白子神社では人々の運命を司るとされる天帝を主祭神とし、運命の運行を示すとされる他の天体の代表的存在である日月の神様を、左方に日神(大日霎貴大神) […]

茂原八幡神社 御朱印 / 千葉県茂原市

茂原八幡神社 御朱印 千葉県茂原市に鎮座する茂原八幡神社の御朱印です。御祭神は誉田別命、旧社格は郷社です。1183年から84年にかけて藤原那道によって創建されましたが、1247年~48年にかけて兵火で焼失。しかしながら1267年に日蓮上人によって再建されたといわれています。また境内の碑文には「明治3 […]

遠見岬神社 御朱印 / 千葉県勝浦市

遠見岬神社 御朱印 千葉県勝浦市に鎮座する遠見岬神社の御朱印です。江戸時代までは富大明神と称し、はじめ八幡岬突端富貴島にあったといわれていますが、慶長6年(1601年)の津波で流され、宮ノ谷に再建、さらに万治2年(1659年)現在の場所に建立されました。 社務所の前の60段の階段を登り、港町を眺めな […]

蛟蝄神社 御朱印 / 茨城県北相馬郡利根町

蛟蝄神社 御朱印 茨城県北相馬郡利根町に鎮座する蛟蝄神社の御朱印です。延喜式内社で「延喜式神名帳」(927年)には「下総國相馬郡一座小社蛟蝄神社(みつちじんじゃ)」と記されています。「門の宮」と「奥の宮」がありますが、社務所があるのは奥の宮です。かつて門の宮は奥の宮に遷座した際に取り壊される予定でし […]

赤城神社 御朱印 / 千葉県流山市

赤城神社 御朱印 千葉県流山市に鎮座する赤城神社の御朱印です。標高15メートル、周囲350メートルの赤城山山頂に鎮座し上州赤城山二の宮の赤城神社の分霊大己貴命を祀り、かつては赤城大明神とも呼ばれていた。江戸時代には「正一位」という神格を受けた位の高い神社でああった。旧社格も郷社で東葛飾郡内に5社あっ […]

鳥見神社 御朱印 / 千葉県印西市

鳥見神社 御朱印 千葉県印西市に鎮座する鳥見神社の御朱印です。鳥見神社は中世の頃まで常総両台地の間に広がっていた香取海(印旛沼はこの一部)に面した下総台地上に21社点在しています。小林の鳥見神社は佐倉城の鬼門除けの位置にあり、これらの惣社と言われています。印旛沼周辺には鳥見神社のように非常に狭い地域 […]