谷保天満宮 御朱印 / 東京都国立市

谷保天満宮 御朱印 / 東京都国立市

谷保天満宮 御朱印

東京都国立市に鎮座する谷保天満宮の御朱印です。東日本における天満宮では最も古く、亀戸天神社・湯島天満宮と合わせて関東三大天神と呼ばれています。また、式内社穴沢神社の論社でもあります。幹線道路沿いにありますが、境内に入ると一転して、落着いた雰囲気と静けさが漂っています。学問の神 菅原道真公を祀っていることから、受験シーズンになると合格祈願の絵馬が多数掛けられます。境内には約350本の梅林があり、梅の名所としてもしられており、毎年3月には梅祭りも開催されます。

学問の神様のほかに、谷保天満宮は交通安全発祥の地としても知られています。明治41年8月1日に、有栖川宮威仁親王殿下ご先導による「遠乗会」と称されたわが国初のドライブツアーが谷保天満宮を目的地として開催され、故障や事故もなく無事に東京に戻られたことに所以しています。

御朱印は拝殿左手の授与所でいただくことが出来ます。

 

神社御朱印授与場所

授与所、初穂料:300円
オリジナル御朱印帳あり、初穂料:1,300円



神社情報

■谷保天満宮(やぼてんまんぐう)
創建年:延喜三年(903年)
御祭神:菅原道真公・菅原道武公
ご利益:学業成就、交通安全
旧社格:式内小社、府社
例大祭:9月25日
参拝日:平成29年11月18日

 

谷保天満宮社殿

 

谷保天満宮御由緒

昌泰四年右大臣菅原道真公筑紫太宰府に左降の折、第三子道武公は武蔵国多摩郡分倍庄栗原郷(現国立市谷保)に配流せられた。
延喜三年父君薨去の報に、道武公は思慕の情から父君の尊容を刻み鎮座したのが起りである。
天暦元年京都北野天満宮造営の折、当社の威霊を奉上され村上天皇の勅により神殿を造営され官社に列せられる。建治三年後宇多天皇の勅により藤原経朝書「天満宮」の扁額を納められる。 その後、道武公の裔孫津戸三郎為守は源頼朝に仕え数々の武功を立てるが、養和元年十一月三日旧来の地(現国立府中インター付近)より神殿を現在の地に遷し、太宰府に模して梅香山安楽寺を興し、 社務六院を置き祀典を司どった。
明治十八年には府社に昇格し東日本における天満宮としては最も古く、湯島天神、亀戸天神とならび関東三天神と称される。

谷保天満宮HPより

 

谷保天満宮鎮座地

所在地 :東京都国立市谷保5209
最寄駅 :谷保(南武線)
駐車場 :あり
拝観料 :無料
拝観時間:境内自由
公式HP:http://www.yabotenmangu.or.jp



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