竹内神社 御朱印 / 千葉県我孫子市

竹内神社 御朱印 / 千葉県我孫子市

竹内神社 御朱印



千葉県我孫子市布佐に鎮座する竹内神社の御朱印です。竹内神社は布佐の街を一望できる小高い丘の上にあります。元々は、近くの愛宕神社の一角に武内社として祀られていた。その後、御神託により愛宕神社を元宮とし現在の地に遷座し、神社名も竹内神社と改めた。布佐は江戸時代、銚子から江戸へ物資を運ぶための要所、布佐河岸として栄えた街である。松尾芭蕉は、ここから鹿島神宮に向けて船で出発した。例大祭は享保年間(1716~1735年)に発祥した伝統ある祭りで、五穀豊穣を祈願する5町内を持ち回りで行われ、大人や子どもの神輿、山車が町内を練り歩く夜にクライマックスを迎える市内屈指の祭りです。5台の山車の上で繰り広げられる神楽の競演が見られます。

 

竹内神社御朱印授与場所

社務所、初穂料:300円
オリジナル御朱印帳なし

 

神社情報

■竹内神社(たけうちじんじゃ)
創建年:承平年中(931~938年)
御祭神:天之迦具土命
旧社格:郷社
例大祭:9月14日~16日
参拝日:平成29年1月3日
平成29年1月15日

 

竹内神社社殿

明治22年の奉納絵馬には茅葺社殿に描かれていました。現本殿は、流造、銅板葺きで、棟に千木と勝男木を置く。拝殿は、入母屋造り、瓦葺で、向拝がある。現在の社殿は昭和8年に改築され、さらに54年に修復された。

 

竹内神社御由緒



創始は承平年中(931~938年)といい、平将門の乱が平定した天慶三年(940年)に武内大明神を奉斎したと伝える。
沿革の詳細は、古記録の類が安政六年(1859年)の名主方の火災で失われたために不明であるが、別に「由来記」一巻がある。それは文化三年(1806年)に記されたもので、「伝聞、市政」の奥書と別当西光山勝蔵院良天代及び名主等の連署がある。巻頭には、垣山女存、罔象女尊(文間大明神両社)、句々廼知命(布川大明神)、軻遇槌命 (布佐大明神)、金山彦命(布瀬大明神)の相馬五行の社をあげ、ついで、武内大明神勧請のこと、森田左右衛門にかかわる白蛇出現の伝承及び神託によって武内明神を竹内と改めて6月15日を祭礼の日と定めたこと、その日の神供は小麦のこわ飯に韮の鯖生酸と竹の子を献ずること、享保21年(1736年)に正一位竹内大明神の称号を許されたこと、安永年中(1772~1782年)の社殿修営のときに承平の年号と大工摂津国住人の記銘のある旧材を発見したこと、また、別当は勝蔵院で、本地は観世音菩薩であること、延喜式内社である相馬蛟蝄神社の神官が祭礼に奉仕したこと、さらに、地領は寛永七年(1630年)の土井大炊頭検地のとき壱反六畝廿歩が除地となったことなどが記されていて、由緒来歴が分る。

 

竹内神社鎮座地

所在地 :千葉県我孫子市布佐1220
最寄駅 :JR成田線布佐駅
駐車場 :あり(若干台数)
拝観料 :無料
拝観時間:境内自由
公式HP:―

 

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