北星神社 御朱印 / 千葉県我孫子市

北星神社 御朱印 / 千葉県我孫子市

北星神社 御朱印



千葉県我孫子市に鎮座する北星神社の御朱印です。御祭神は天之御中主大神であり、妙見信仰の流れを汲む神社です。鎮座地は、かつてこの地を治めていた下総相馬氏の館近くにあり、居城である根戸城は北星神社の南に位置していた。下総相馬氏は系譜を遡れば、平将門の辿りつく家系であり、平将門が九曜紋を使っていたことから、その流れを汲む下総相馬氏の勢力範囲内にあった北星神社も九曜紋を社紋として使っていたものと思われる。

境内には妙見信仰の関係から、狛犬ならぬ狛亀が鎮座しているが、江戸時代に造られたものであることが刻印からわかる。この狛亀ですが、現在わかっているなかでは、日本最古の狛亀といわれている。

かつての根戸村の村社であり、それなりの歴史を積み重ねてきた神社であるが、現在は柴崎神社の兼務社となっている。現在の鎮座地は国道6号線沿いで、参道は柏市と我孫子市の境界になっている。常磐線北柏駅から徒歩で10分程度である。

 

北星神社御朱印授与場所

柴崎神社社務所、初穂料:300円
オリジナル御朱印帳なし

 

神社情報

■北星神社(ほくせいじんじゃ)
創建年:不詳(中世 下総相馬氏治世時代)
御祭神:天之御中主大神(北辰妙見尊星王)
旧社格:村社
例大祭:10月22日
参拝日:平成28年1月2日
平成29年1月2日
平成29年12月3日

 

北星神社社殿

社殿は昭和58年に国道6号線の2車線化などに伴い、コンクリート製の社殿に改築された。旧本殿は、木製の本殿であったが、現在はこの社殿中に納まっている。社殿扉・屋根・賽銭箱等に付された九曜紋が非常に印象的である。

 

北星神社御由緒



北星神社は明治九年に改称されるまでは「妙見宮」と呼ばれ親しまれてきた。
中世に相馬氏が所領していた時代の創建で、祭神に天御中主命を奉祀、本尊妙見菩薩。相馬・千葉氏に関わる城館には必ず妙見菩薩を祀る宮があったとされている。
しかし、伝承では、ここから北西に根切の田があり、そこから出土した妙見様が花戸原の妙見塚を経て現在地に祀られたという。
社殿がつくり替られたが、旧社殿の造営は棟札に社殿基壇部に、天保四年(1833年)と記され、棟札には再建とあるので、それ以前から宮があったのは確かである。明治四十一年に本県知事の許可を経て無格社六社を合祀しています。

境内掲示より

 

北星神社鎮座地

所在地 :千葉県我孫子市台田4-11-27
最寄駅 :常磐線北柏駅
駐車場 :あり(2~3台程度)
拝観料 :無料
拝観時間:境内自由
公式HP:ーーー

 

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