三河国一之宮 砥鹿神社 御朱印 / 愛知県豊川市

三河国一之宮 砥鹿神社 御朱印 / 愛知県豊川市

<三河国一之宮 砥鹿神社 御朱印>

砥鹿神社御朱印

愛知県豊川市一宮町に鎮座する三河国一之宮 砥鹿神社の御朱印です。本宮山をご神体とする神社で本宮山山頂に奥宮、山麓に里宮が鎮座しています。里宮の境内は広々としており、四方は欅、楠の大樹に囲われており、荘厳な檜造りの社殿が建っています。御朱印は表神門から本殿へ向かう左手にある社務所にていただくことができます。

 

 御朱印がいただける場所                         

社務所、初穂料:300円
オリジナル御朱印帳あり、初穂料:1000円

砥鹿神社 御朱印帳


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【神社情報】
■砥鹿神社(とがじんじゃ)
創建年:伝 大宝年間
御祭神:大乙貴命
御神徳:家運隆盛、交通安全、厄難消除
旧社格:式内社(小)、三河国一宮、旧国幣小社、別表神社
例大祭:5月3日~5日
参拝日:平成28年2月7日


*社殿*

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 御由緒                                     

文武天皇の大宝年間に天皇を病を鎮める為に、勅使として草鹿砥公宣卿が「煙厳山」に使わされました。公宣卿は三河の山中で道に迷うが、このとき出現した老翁の導きにより無事祈願を果たし、天皇の病も平癒されました。天皇はこの老翁に礼を尽くすため再び勅使を使わされました。公宣卿は再び三河国本茂山に入って老翁と面会し、その望みにより山麓に宮居を定めることとなり里宮が創建されました。

古くから朝廷の崇敬篤く、文徳天皇嘉祥三年に従五位下とあり、順次神階を進め、貞観十八年に従四位上に至りました。こうして平安時代には、「延喜式内社」に列せられ、ついで三河国の国司が国内神社に巡拝奉幣する筆頭神社「一之宮」となりました。その後、江戸時代に入っても周辺藩士の信奉篤く、文政十年に正一位が授けられ、また明治四年には国幣小社筆頭に列せられました。

 

 砥鹿神社はこちらにあります                        

所在地 :愛知県豊川市一宮町西垣内2
アクセス:JR飯田線三河一宮駅下車 徒歩5分、東名高速豊川ICから新城方面へ約5分
駐車場 :あり(無料)
拝観料 :無料
拝観時間:境内自由
公式HP:http://www.togajinja.or.jp/index.html

 

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