河合神社 御朱印 / 京都市左京区

河合神社 御朱印 / 京都市左京区

 

<河合神社 御朱印>

河合神社 御朱印

下鴨神社の第一摂社である河合神社の御朱印です。正式名は「鴨川合坐小社宅神社(かもの川あいにますおこそやけのかみのやしろ)」と言います。下鴨神社の南側に位置し、糺の森に流れる「潮見の小川」の西側に鎮座しています。美人祈願の神社として有名で、美麗の祈願絵馬として手鏡の形をした絵馬の授与を行っています。また、日本三代随筆の一つである「方丈記」の作者 鴨長明は河合神社の禰宜の家系に生まれています。

 

  御朱印がいただける場所

授与所、初穂料:300円(書置きのみ)
オリジナル御朱印帳なし


スポンサーリンク




【神社情報】

■河合神社(かわいじんじゃ) 正式名称:鴨川合坐小社宅神社(かもの川あいにますおこそやけのかみのやしろ)
創建年:不詳
御祭神:玉依姫命
御神徳:美麗の神、安産・育児、縁結び、学業、長寿
旧社格:延喜式内社
例大祭:11月15日
参拝日:平成27年7月30日


<社殿>

IMG_3323

 

<御由緒>

鎮座の年代は不詳ですが、神武天皇の御代からあまり遠くない時代と伝わり、『延喜式』には「鴨川合坐小社宅神社」と掲載される式内社です。「鴨河合」とは賀茂川と高野川が合流する地を表し、只州社とも記され、河合社を「タダスノヤシロ」と読むのが慣例でした。

御祭神・玉依姫命の美しさから「美の神様」として名高く、女性の守護神として信仰を集めています。手鏡の形をした絵馬に美貌への願いをこめて奉納する参拝者が多く訪れます。

境内にある「方丈の庵」は復元されたものですが、鴨長明が各地を移動している間に住処としたもので、移動が便利なようにすべてが組み立て式になっていました。

*方丈の庵*

方丈の庵

 

<鴨長明>

日本三代随筆の一つ「方丈記」の作者 鴨長明は河合神社の禰宜の次男として生まれました。幼少の頃から歌道に優れ、後鳥羽上皇より和歌所の寄人に任ぜられました。その後河合神社の禰宜に補せんとされましたが実現されず、公職を辞して出家し、世の無常や儚さを「方丈記」として著しました。

 

 河合神社はこちらにあります 

■河合神社(かわいじんじゃ) 正式名称:鴨川合坐小社宅神社(かもの川あいにますおこそやけのかみのやしろ)
所在地 :京都市左京区下鴨泉川町59
アクセス:京都市バス下賀茂神社前下車 徒歩5分、京阪電車出町柳駅下車 徒歩10分
駐車場 :あり、普通車300台、30分150円(下鴨神社の駐車場を利用)
拝観料 :無料
拝観時間:6:30~17:00

【Google Map】

【RANKING】
「ぽちっ」としていただけると励みになります

【神社画像】

河合神社 鳥居

 

IMG_3312

 

IMG_3314

 

IMG_3316

 

IMG_3326

 

IMG_3328

 

IMG_3330

 

IMG_3336

 

IMG_3332