松島神社(大鳥神社)酉の市御朱印 / 東京都中央区

松島神社(大鳥神社)酉の市御朱印 / 東京都中央区

松島神社(大鳥神社)酉の市御朱印

東京都中央区日本橋人形町に鎮座する松島神社(大鳥神社)の酉の市御朱印です。日本橋七福神のひとつである大黒神をお祀りしています。都心の神社らしくビルの1階に社殿が仕舞われるように鎮座しています。松島神社では「良夢札」が人気です。中に入っている紙(良夢札)に願い事を書き、枕の下に入れて寝ます。良い夢を見れたら、お札を神社に持っていく。そうするとその夢が正夢になるように祈願してもらえます。人気が高いため品切れになることが多いようです。松島神社は御祭神に天日鷲神(大鳥大神)を祀っていることから「人形町お酉さま」とも称し、毎年11月酉の日にはいわゆる酉の市が開催され、商売繁盛を願う方々で大変にぎわいます。

松島神社御朱印授与場所

社務所、初穂料:500円
オリジナル御朱印帳:初穂料2,500円

<オリジナル御朱印帳>



神社情報

■松島神社(まつしましんじゃ)
創建年:元亨年間(1321年)以前
御祭神:稲荷大神、伊邪那岐大神、天日鷲神、他相殿11柱
ご利益:商売繁盛、五穀豊穣
旧社格:村社
例大祭:5月15日、
参拝日:平成29年11月6日

松島神社社殿

松島神社御由緒

松島神社の由緒については、関東大震災と戦災によってすべて灰塵に帰してしまっているので、創立年月日は不詳だが、口伝によると鎌倉時代の元享(1321)以前と推測される。

当時、このあたりは入り江の小島があり、下総国から移り住んだ柴田家の祖先が、邸内に諸神を勧請し祀ったといわれる。邸内で夜毎揚げる燈火を目標に舟人が航海の安全を得たと伝えられる。

正中元年(1324)3月2日夜刻、柴田家の三男柴田権太に百難救助すべしとの神示があり、霊験自在円満の感応あり其の奇得を遠近の諸人が信仰し、これにより正一位稲荷大明神の位記を奉らる。

天正13年(1585)2月13日住民の希望に従い、邸宅を公開し参拝の自由を許容せり。島内松樹鬱蒼たるにより人々松島稲荷大明神と唱え、又、権太の木像を安置し権太大明神とも俗称された。

正徳3年(1713)新町が開設される時に社号に因んで町名を松島町と称した。当時近辺を埋め立て武家屋敷を造営するために、日本各地から技をもつ人々が集められてそのまま住まいを構え、町の中心に位置した松島稲荷に、それぞれの故郷の神々の合祀を頼んだために他社に比べ御祭神が14柱と多い。

明治7年4月2日松島稲荷神社の名称を以って村社に列格される。
大正5年6月10日松島神社と改称。
昭和8年2月1日都市計画法の実施に伴い蛎殻町4丁目に改称せられ、その為松島町は消滅する。

松島神社由緒書より

 

松島神社鎮座地

所在地 :東京都中央区日本橋人形町2-15-2
最寄駅 :水天宮(半蔵門線)、人形町(日比谷線、都営浅草線)
駐車場 :なし
拝観料 :無料
拝観時間:境内自由
公式HP:なし


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