難波神社 御朱印・御朱印帳/大阪市中央区

難波神社 御朱印・御朱印帳/大阪市中央区

<難波神社 御朱印>

大阪市中央区に鎮座する難波神社の御朱印です。大阪の中心地、周囲はオフィス街という環境の中、御堂筋に面する由緒ある神社です。もとは河内の地(現在の河内松原市)にありましたが、かの豊臣秀吉が大坂城を築城した際に現在の地へ移転しました。

境内の西側にある博労稲荷神社は、船場の商家を中心に信仰を集め、近年においても「博労(ばくろ)町のおいなりさん」として有名で親しまれています。御神木である楠は、大阪市指定の保護樹第1号になっています。樹齢400年以上で、幹周りは4.3mあり、戦災により火傷を負いながらもたくましく生き残る市内最古の楠です。「力を頂ける」と、この木に触れる方もたくさんおり、大阪市内のも有数のパワースポットでもあります。

 

難波神社御朱印授与場所

社務所、初穂料:300円
オリジナル御朱印帳あり、初穂料:1,000円

御朱印帳は御神紋である菖蒲の色、紫色をベースにしたシンプルですが素敵なデザインの御朱印帳です。

 

<難波神社 御朱印帳>


【神社情報】
■難波神社(なんばじんじゃ)
創建年:伝 反正天皇
御祭神:仁徳天皇、素盞嗚尊
旧社格:府社
例大祭:10月20日
参拝日:平成28年11月10日


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*社殿*

 

難波神社御由緒

西暦406年、反正天皇が河内国丹比柴籬宮(現在の河内松原市)に都をうつされたとき、同地に父帝の仁徳天皇を偲んでお建てになったのが始まりと言われています。その後、943年、朱雀天皇の御代に天皇のご命令で大江の坂平野郷(現在の天王寺区)にうつり、摂津国の総社として「難波大宮」または「平野神社」と呼ばれていました。

今の地に移されたのは、1583年、豊臣秀吉が大坂城を建てたときで、当地は上難波村と云われ、難波神社も「上難波宮」または「仁徳天皇社」と称していましたが、1875年に「難波神社」と改めました。建物は、1666年(寛文6年)12月8日火災に遭い、神宝、みおし等が多数焼失しました。その後、再建された建物は、御堂筋の開通に伴い、1935年から5カ年計画を持って神域の拡張、改築の工事を行い、1939年二月に完成し、壮麗な四方鳥居を建造して旧観をしのびえるに至りました。しかしながら、1945年の第二次世界大戦大阪空襲により鳥居と玉垣を残して全焼したため、仮宮によっていたもの1974年に再建され現在に至っています。

 

難波神社御鎮座地

所在地 :大阪市中央区博労町4丁目1-3
アクセス:地下鉄本町駅、心斎橋駅下車 徒歩5分
駐車場 :あり(無料 10台程度)
拝観料 :無料
拝観時間:6:30~18:00
公式HP:http://www.nanba-jinja.or.jp/index.html

 

【Google Map】

 

<神社画像>

 

 

 

 

 

御神木の楠。大阪市指定の保護樹第1号です。市内中心部でも最古の楠です。

 

 

 

 


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