國王神社 御朱印/茨城県坂東市

國王神社 御朱印/茨城県坂東市

<國王神社 御朱印>

國王神社御朱印

茨城県坂東市(旧岩井市)に鎮座する國王神社の御朱印です。関東の英雄、平将門を御祭神とする神社であり、将門終焉の地とも言われています。そのためか、旧岩井市周辺には平将門にちなむ史跡が多数存在します。岩井将門まつりは、郷土の英雄「平将門公」の勇姿を現代によみがえらせようと、昭和47年の岩井市誕生の年から始まりました。毎年11月の第二日曜日に行なわれ、秋を彩る風物詩として、市内外の人たちから親しまれています。神社は、沓掛方面に向かう剣道20号線沿いにあり、境内は木々に囲まれ非常に落ち着いた雰囲気を漂わせています。社殿は本殿、拝殿、弊殿が一体となっている所謂、権現造りで本殿は延宝3年(1675)に建てられた一間社流造、茅葺の建物です。御朱印は、社務所でいただくことが出来ますが、基本的には正月三が日と岩井将門まつりのみ社務所が開いていますので、その時期以外はなかなかいただけないことが多いようです。

國王神社御朱印授与場所

社務所、初穂料:300円
オリジナル御朱印帳なし


【神社情報】
■國王神社(こくおうじんじゃ)
創建年:972年(天禄3年)
御祭神:平将門
御神徳:戦勝、縁談
旧社格:村社
例大祭:11月第二日曜日(岩井将門まつり)
参拝日:平成28年11月13日


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*社殿*

國王神社社殿

 

國王神社御由緒

國王神社は天禄三年(972年)平将門公の三女、如蔵尼によって創建されました。天禄3年(972年)、霊夢を得た如蔵尼は、急いで奥州から下総に帰郷します。父の最期の地に戻った如蔵尼は、傍の林の中より怪木を見つけて、一刀三礼しつつ心厳かに父の霊像を刻んだといいます。そして、春2月14日には祠を建て「国王大明神」の神号を奉りました。天下泰平、国家安全を祈願して傅いたこの祠こそ、現在の國王神社であります。中世には守谷城主相馬氏が篤く崇敬し、社殿の建て替え等を行いました。現在の拝殿は、延宝三年(1675年)、本殿は天和三年(1683年)に建て替えられました。特に萱茸流造りの本殿、拝殿は昭和四十一年、茨城県重要文化財に指定されました。また、本社に秘蔵されている将門の木像は将門の三女如蔵尼が刻んだという伝説がありますが、神像として珍しく、本殿とともに茨城県文化財に指定されています。創建より1040年以上に亘り地元岩井では平将門公を明神様とよび今日まで篤く信仰を集めています。

 

國王神社御鎮座地

所在地 :茨城県坂東市岩井951
アクセス:東武野田線愛宕駅から茨城急行バスで約25分 、またはつくばエキスプレス守谷駅より関東鉄道バスで約35分、岩井局前下車 タクシーで約5分
駐車場 :あり(無料 約5台程度)
拝観料 :無料
拝観時間:境内自由
公式HP:http://www.kokuou.or.jp/

 

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<神社画像>

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國王神社社殿

 

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