真田神社 御朱印・御朱印帳/長野県上田市

真田神社 御朱印・御朱印帳/長野県上田市

<真田神社 御朱印>

真田神社御朱印

 

真田神社御朱印

長野県上田市真田町に鎮座する真田神社の御朱印です。コチラの神社は上田城内にある眞田神社と同じ神社名ですが、真田家より認可を受けて創立されたのは、真田町の真田神社です。NHK大河ドラマ真田丸の影響もあり、上田城内の眞田神社とともに多くの参拝客が訪れるようになりました。

上田城内の眞田神社が本家のように思われていますが、真田家および真田家縁の人々は、本家は真田町の真田神社であるという誇りをもっています。祭神は真田幸隆大人命、昌幸大人命、信幸大人命、幸村大人命、英霊149柱。境内は延喜式の式内社で真田家の崇敬社だった山家神社の一画にあることでもそのことがわかると思います。宮司の押森慎さんや真田町の方々の強い熱意で、ここ1〜2年の間に様々な神事・行事を復活させ、この山家神社・真田神社を中心とした真田町を盛り上げようとしています。

御朱印もそのひとつで、山家神社、真田神社だけでなく、山家神社、真田神社を含む真田相伝六社の御朱印や兼務社の御朱印も次々と始めています。また真田神社オリジナル御朱印帳は最初の頁に御祭神である真田幸隆大人命、昌幸大人命、信幸大人命、幸村大人命、いずれかの御朱印をいただくことができます。

 

真田神社御朱印授与場所

社務所、初穂料:300円
オリジナル御朱印帳あり(2種類)、初穂料:1,500円

 

<真田神社例大祭限定御朱印>

真田神社例大祭限定御朱印

 

<真田神社オリジナル御朱印帳>

真田神社御朱印帳(赤)

 

真田神社御朱印帳(紺)


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【神社情報】
■真田神社(さなだじんじゃ)
創建年:明治19年(1886年)
御祭神:真田幸隆、真田昌幸、真田信之、真田幸村、西南・日清・日露戦争・満州・支那事変・太平洋戦争等国家公共に尽した長村内149柱の英霊
御神徳:商売繁盛、事業繁栄、神恩感謝、心願成就、厄除、災難除
旧社格:---
例大祭:8月6日
参拝日:平成27年11月3日
     平成28年5月21日
     平成28年8月6日


*社殿*

真田神社社殿

 

真田神社御由緒

創立は明治21年10月15日です。真田氏は旧真田村より出て領主となるや善政を敷き、領民を大切にしました。その徳を敬い慕い、その神霊を慰めようと長村内外の有志が集まり真田神社の建設を図るべく、明治18年3月30日出願、翌19年に許可を得て県下はもとより真田氏に縁故の深い大阪などからも建設資金を仰ぎ工事を進めましたが、明治20年4月の大火で類焼してしまいました。その後明治21年10月15日本殿祝詞殿を再建、28年には拝殿が再建され社頭は荘厳をきわめした。
しかしその後は社頭は荒れるにまかせたまま放置されていました。
これを嘆き大正8年に現今の場所にご遷座
昭和24年本殿建設の議がおこり、昭和25年11月2日本殿遷座祭を行い次いで当日長村内の戦没者の英霊を合祀しました。社宝は明治25年の創立時には、古文書、刀剣類など数十点の宝物がありましたが散逸してしまいました。ただ、昌幸文書一通が真田町教育委員会に保存されています。

長野神社庁HPより引用

 

真田神社鎮座地

所在地 :長野県上田市真田町長4473
アクセス:JR北陸新幹線上田駅下車 バス 30分
駐車場 :あり(無料 10台程度)
拝観料 :無料
拝観時間:境内自由
公式HP:長野県神社庁/真田神社

 

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<神社画像>

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