神崎神社 御朱印 / 千葉県香取郡神崎町

神崎神社 御朱印 / 千葉県香取郡神崎町

神崎神社 御朱印



千葉県香取郡神崎町に鎮座する神崎神社の御朱印です。7000坪あまりの境内は「神崎の森」と呼ばれ、千葉県指定の天然記念物になっています。また、本殿脇には、国の天然記念物にも指定されている「なんじゃもんじゃの木」と呼ばれる大クスがあります。

隣町が香取市であることから、香取神宮との関係が考えられます。神崎神社は香取神宮の末社ではありませんが、式年造営のときは「あさめ殿」を造る常役でありました。また『利根川図志』には神崎神社が大禰宜家の旧領であったと記されており、祭神の天鳥船命は、香取神宮の経津主神と鹿島神宮の武甕槌神が大己貴命と国譲りの交渉をした際、事代主神のもとへ使わされた神とされていることからも、神崎神社と香取神宮の関係が伺われます。

鎌倉時代初期の承久3年(1221)から室町時代初期の応永年間(1394~1428)にかけての京都近衛家からの文書等12通と絵図1点を、1巻にまとめ「神崎神社文書」は中世の史料としてきわめて重要なものとされ、千葉県の有形文化財(古文書)に指定されています。

神社は下総神崎駅の北西1.5Kmほどの神崎本宿にあり、利根川のすぐ南、神崎大橋の近くに境内があります。御朱印は社務所でいただくことが出来ます。

 

神崎神社御朱印授与場所

社務所、初穂料:300円
オリジナル御朱印帳なし

 

神社情報

■神崎神社(こうざきじんじゃ)
創建年:白鳳2年(673年)
御祭神:天鳥船命、大己貴命、少彦名命
旧社格:県社
例大祭:5月6日
参拝日:平成29年1月16日
平成29年2月26日
平成29年11月3日

 

 

神崎神社社殿

 

神崎神社御由緒



当神社は、常陸國河内郡と下総国香取郡との境、大浦沼二つ塚よりこの地に影向した。白鳳二年の御創祀と伝えられる古社であります。

平安時代の史書「三代実録」に子松の神の名で記載があり、元亀、天正の頃まで神領七百町歩を有し、また徳川時代には代々御朱印二十石を寄せられました。

六所鎮守、神崎大明神、神崎大社等と称されていましたが、明治以降神崎神社と改められ、明治六年に郷社に、大正十年県社に列せられました。

産業守護、交通守護、家内守護、商売繁盛の祖神として広く信仰されております。

神崎神社掲示板より

 

神崎神社鎮座地

所在地 :千葉県香取郡神崎町神崎本宿1994
最寄駅 :JR成田線下総神崎駅
駐車場 :あり
拝観料 :無料
拝観時間:境内自由
公式HP:―

 

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