龍ヶ崎八坂神社 御朱印 / 茨城県龍ヶ崎市

龍ヶ崎八坂神社 御朱印 / 茨城県龍ヶ崎市

龍ヶ崎八坂神社 御朱印



茨城県龍ヶ崎市に鎮座する龍ヶ崎八坂神社の御朱印です。地元では町名をとって上町八坂神社とも呼ばれています。源頼朝の家臣、下河辺政義公がこの地を開拓するにあたり、沼沢の地であった根町を干拓した際に、貝原塚の鎮守神社である八坂大神を龍ヶ崎市根町に祀ったといわれています。

龍ヶ崎八坂神社の本殿、および拝殿は精巧な彫刻で飾られ、本殿は龍ヶ崎市指定有形文化財指定されています。拝殿も向拝中備に厳しい表情をした親子龍がいます。

例大祭である祇園祭の最終日に斎行される関東三大奇祭り、神事 龍ヶ崎の撞舞(りゅうがさきのつくまい)は、高い柱に登りさまざまな曲芸的所作を演じる芸能で、茨城県の無形民俗文化財に指定されています。御朱印は授与所でいただくことが出来ます。

 

龍ヶ崎八坂神社御朱印授与場所

授与所、初穂料:300円
オリジナル御朱印帳なし

平成28年龍ヶ崎八坂神社御朱印

 

神社情報

■龍ヶ崎八坂神社(りゅうがさきやさかじんじゃ)
創建年:文治二年(1186年)
御祭神:建速須佐鳴神、奇稲田姫神
旧社格:村社
例大祭:7月21日~29日の間の金、土、日(祇園祭)
参拝日:平成28年1月11日
平成30年1月27日

 

龍ヶ崎八坂神社社殿

龍ヶ崎八坂神社本殿は細部や壁面など建物全体に精巧な彫刻が施され、江戸時代中期に建てられた数少ない神社本殿建築の遺構として貴重な事から龍ヶ崎市指定有形文化財に指定されています。

 

龍ヶ崎八坂神社御由緒



当神社は源頼朝の家臣下河辺政義(しもこうべまさよし)公が、文治2年(1186年)に領地龍ヶ崎市貝原塚の領民を引き連れ、沼沢の地であった根町を干拓した際に、貝原塚の鎮守神社である八坂大神の分御霊を祀ったのが草創と伝えられます。
下河辺氏は現竜ケ崎一高の台地を城となし、龍ヶ崎氏とも称されて250年余りこの地を治めておりましたが、永亨、嘉吉の乱にて足利持氏方につき、結城合戦にて滅亡し、代わって信太郡信太庄の地頭職であった土岐原秀成の治めるところとなりました。
現竜ケ崎二高の台地を城となした子孫の土岐胤倫(たねとも)公は、龍ヶ崎第二次干拓を行い、誕生した良地の上町の当地に天正五年(1577年)に根町より八坂神社を遷し祀り現在に至っております。関東三奇祭の一つと言われる当社祇園祭りの神事「撞舞」(つくまい)はその頃より行われていると伝えられております。

龍ヶ崎八坂神社HPより

 

龍ヶ崎八坂神社鎮座地

所在地 :茨城県龍ヶ崎市上町4279
最寄駅 :関東鉄道竜ヶ崎線竜ヶ崎駅
駐車場 :あり
拝観料 :無料
拝観時間:境内自由
公式HP:http://ryugasaki-yasakajinjya.or.jp/index.html

 

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