蛟蝄神社 御朱印 / 茨城県北相馬郡利根町

蛟蝄神社 御朱印 / 茨城県北相馬郡利根町

蛟蝄神社 御朱印



茨城県北相馬郡利根町に鎮座する蛟蝄神社の御朱印です。延喜式内社で「延喜式神名帳」(927年)には「下総國相馬郡一座小社蛟蝄神社(みつちじんじゃ)」と記されています。「門の宮」と「奥の宮」がありますが、社務所があるのは奥の宮です。かつて門の宮は奥の宮に遷座した際に取り壊される予定でしたが、氏子崇敬者らの要望で残されることになり現在に至っています。門の宮がある場所は立木貝塚の名でも良く知られており、最近では映画「君の名は」に出てくる赤い鳥居が門の宮の鳥居をモチーフにしているとのことで聖地巡礼で参拝されるかたが増えました。奥の宮は門の宮から800メートルほど離れていますが、正式な本社は奥の宮になります。社殿は約300年前のものを平成28年に修築し新しくなりました。社務所が奥の宮にありますので、御朱印や授与品は奥の宮でいただくことが出来ます。

 

蛟蝄神社御朱印授与場所

社務所、初穂料:300円
オリジナル御朱印帳なし(平成30年4月頒布予定、初穂料:3,000円)

 

神社情報

■蛟蝄神社(こうもうじんじゃ)
創建年:紀元前288年
御祭神:罔象女大神、埴山姫大神、倉稲魂大神、素盞鳴尊、菅原道真公、誉田別大神
旧社格:延喜式内社、郷社
例大祭:旧暦9月15日(14日午後10時~)、平成30年度は10月22日
参拝日:平成28年1月11日
平成29年1月15日
平成30年1月27日

 

蛟蝄神社社殿

 

蛟蝄神社御由緒



蛟蝄神社の始まりは、約2300年前(紀元前288年)に現在の門の宮(かどのみや)の場所に水の神様の罔象女大神を祀ったのが始まりといわれています。平安時代 (698年)に土の神様の埴山姫大神を合祀(ごうし)し、水害や民家が近いという理由で詳しい年代は分かっておりませんが社殿を東の高台 (現在の奥の宮)に神社を建てました。門の宮を取り壊すはずでしたが氏子崇敬者の声が上がり、御祭神の御魂(みたま)を分祀し門の宮にお祀り致しました。明治42年(1909年)に立木地区にあった「八坂神社(やさかじんじゃ)」「天神社(てんじんじゃ)」「稲荷神社(いなりじんじゃ)」「八幡神社(はちまんじんじゃ)」を合祀して現在もなお一層の御神徳(ごしんとく)をもって下総國相馬の郷を見守っておられます。

蛟蝄神社HPより

 

蛟蝄神社鎮座地

所在地 :茨城県北相馬郡利根町立木882
最寄駅 :常磐線取手駅よりバス約30分立木下車
駐車場 :あり
拝観料 :無料
拝観時間:境内自由(社務所 9:30~16:30)
公式HP:http://www.koumoujinja.jp/index.html

 

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