産泰神社 御朱印/群馬県前橋市

産泰神社 御朱印/群馬県前橋市

<産泰神社 御朱印>

産泰神社御朱印

群馬県前橋市に鎮座する産泰神社の御朱印です。前橋市東部ののどかな田園風景の中にある小山にあり、安産・子育ての神さまとして県内はもちろん北関東各地からも多くの参拝者が訪れます。参拝当日は七五三シーズン真っ只中であったため、七五三祈願のご家族連れで境内はもちろん、祈願を行う拝殿内はいっぱいでした。産泰神社は全国でも珍しく境内地全体が県指定重要文化財に指定されており、さらに、本殿、幣殿、拝殿、神門も県指定重要文化財となっています。本殿裏手には、約十三万年前、赤城山で発生した「石山土石なだれ」により出現したと言われている「産泰明神山」と呼ばれる不思議な巨石群があり、古代より神々が鎮まる磐座として信仰されております。上と下二か所に「胎内くぐり」という岩があり、妊婦がくぐれば安産になると言われておりますが、危険な場所であるため現在は立入禁止となっています。近年では「パワースポット」としても、県内外からたくさんの方が参拝されております。

 

産泰神社御朱印授与場所

授与所、初穂料:300円
オリジナル御朱印帳なし


【神社情報】
■産泰神社(さんたいじんじゃ)
創建年:不詳
御祭神:木花佐久夜毘売命
御神徳:安産、子育て、方位除け
旧社格:村社
例大祭:4月18日
参拝日:平成28年11月5日


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*社殿(拝殿・県指定重要文化財)*

産泰神社拝殿

 

産泰神社御由緒

前橋市の東部、おだやかな田園地帯のこんもりとした小山に鎮座する産泰神社は、古くより神社名が示す通り安産・子育ての守護神として県内はもとより関東一円から参拝者が訪れます。
社伝古志故事録は小田原北条氏の乱に焼滅し定かではありませんが、日本武尊の東征の折り此地に勧請せしといい又、履中天皇元年鎮座ともいわれています。
本殿の裏に約十三万年前に赤城山の「石山なだれ」により出現したといわれる磐座があり、原始古代から信仰の土地であったことが推測されます。
戦国時代の北条氏の兵火により多くの社殿、社宝、記録などが焼失し衰微しますが江戸時代には再興され、歴代前橋藩主から崇敬庇護されました。特に藩主酒井家には崇敬され社殿の造営や社領の寄進などが行われ領内鎮護を願ってか社殿の向きを前橋城方向に替えたそうです。
現在の社殿は、権現造りで本殿・幣殿・拝殿・神門の四棟及び境内地が、十八世紀中期から十九世紀初頭の本県の神社建築様式の指標となる貴重な遺構であるとの理由で群馬県の重要文化財に指定されています。

産泰神社HPより引用

 

産泰神社御鎮座地

所在地 :群馬県前橋市下大屋町569
アクセス:JR両毛線前橋駅から日本中央バス【西大室線】で産泰バス停留所下車 徒歩8分
駐車場 :あり(無料 200台程度)
拝観料 :無料
拝観時間:境内自由
公式HP:http://www.santai-jinja.jp/index.php

 

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<神社画像>

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