子安神社 御朱印 / 千葉市花見川区

子安神社 御朱印 / 千葉市花見川区

子安神社 御朱印



千葉市花見川区に鎮座する子安神社の御朱印です。地名をとって畑子安神社とも呼ばれています。境内看板には、御岩田帯皇室御献上之宮とあり、境内の説明書きによれば大正以降、昭和にかけて宮中御慶事の度毎に御安産の祈願祭を奉営し御岩田帯として御献上奉納した事を栄誉として記載されています。御神体は子安古墳のお山という非常に珍しい神社です。子安神社の神楽は、由緒書きには「天保二年辛卯年神楽始也」と記されており、1831年に始められた歴史ある神楽で、子安神社講社祭や例祭、節分祭などで見ることが出来ます。下総三山の七年祭りに二宮神社、子守神社、三代王神社とともに参加しています。この四社は下総三山の七年祭りが始まって最初から参加している神社で、子安神社は母役として参加をしています。御朱印は授与所でいただくことが出来ます。

 

子安神社御朱印授与場所

授与所、初穂料:300円
オリジナル御朱印帳なし

 

神社情報

■子安神社(こやすじんじゃ)
創建年:延暦年間(782年~806年)
御祭神:櫛稲田姫命
旧社格:村社
例大祭:10月17日
参拝日:平成27年5月17日
平成30年1月7日

 

子安神社社殿

 

子安神社御由緒



口伝によれば、桓武天皇の延暦年間(782年~806年)、この一帯を支配する豪族により築かれた子安古墳のお山を御神体として、五穀豊穣の神として創祀された。
子安大明神として祀られたが、第60代醍醐天皇の御宇、延喜年間(901年~923年)に櫛稲田姫命を勧請して祀る。
鎮守府将軍村岡陸奥守平良文の八世孫、千葉之介常胤の信仰も篤く、建久3年(1192年)に奥方の懐妊に伴い、家臣八郎時忠を参籠させ、祈願させた。
その神恩感謝のため、翌建久4年(1193年)、千葉常胤は社殿を造営し、祭典を執行した。この際の建久四年九月十七日の棟札が現存するという。
600年ほどの歴史がある下総三山の七年祭り(七年祭)に二宮神社、子守神社、三代王神社とともに最初から参加していた一社で、今でも母役で参加する。

境内掲示板より

 

子安神社鎮座地

所在地 :千葉県千葉市花見川区畑町2093
最寄駅 :JR総武線新検見川駅
駐車場 :あり
拝観料 :無料
拝観時間:境内自由
公式HP:―

 

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