赤城神社 御朱印 / 千葉県流山市

赤城神社 御朱印 / 千葉県流山市

赤城神社 御朱印



千葉県流山市に鎮座する赤城神社の御朱印です。標高15メートル、周囲350メートルの赤城山山頂に鎮座し上州赤城山二の宮の赤城神社の分霊大己貴命を祀り、かつては赤城大明神とも呼ばれていた。江戸時代には「正一位」という神格を受けた位の高い神社でああった。旧社格も郷社で東葛飾郡内に5社あった郷社の一社です。由緒にもあるように「流山の地名発祥伝説がある神社」としても知られている。10月の例祭に先立ち行われる「大注連(しめ)縄行事」は昭和54年に流山市指定無形民俗文化財に指定されています。流山5丁目~8丁目の住民が注連縄と飾り縄をつくり、出来上がった3本のしめ縄をよりあわせ、専用の鉄柱に掲げる。出来上がったしめ縄は長さ約10メートル、重さは約500キログラムもあり、注連縄を持ち上げる作業は迫力があります。御朱印は正月三が日や例祭等の時期にいただくことが出来ます。

 

赤城神社御朱印授与場所

社務所手前の特設テント(正月三が日)、初穂料:300円
オリジナル御朱印帳なし

 

神社情報

■赤城神社(あかぎじんじゃ)
創建年:不詳
御祭神:大己貴命
旧社格:郷社
例大祭:10月第三土日
参拝日:平成29年1月3日
平成30年1月3日

 

赤城神社社殿

赤城神社の拝殿は間口五間・奥行三間、本殿は桁行一間、柱間一間、高さ5メートルの一間社流造で周囲に高柵の付いた腰縁が回されており、正面は向拝が付き、更にやや反りのある橋掛けで拝殿と繋がっています。本殿は寛政元年(1789年)の棟札のある江戸時代の建築で、平成27年3月30日に流山市有形文化財に指定されました。

 

赤城神社御由緒



流山にあるこの赤城山は、海抜15メートルのお椀を伏せたような小山で、山頂に赤城神社が祀られています。赤城神社の石碑には、上州(群馬県)の赤城山が噴火し、土塊がここに流れ着いたと記されており、“山が流れてきた”から流山という地名がついたという伝説があります。また、別の言い伝えによれば、上州の赤城山のお札が流れ着いたからともいい、赤城山は、流山の地名由来となる面白い伝説がある地です。

赤城神社は江戸時代において、「正一位」という神格を受けた、位の高い神社です。なお、神社の鳥居にある大しめ縄は、毎年、氏子や地元住民が協力して一日で造りあげ、重さは約500kgもあります。

赤城神社の大注連縄は、長さ約10メートル、太さ約1.5メートル。この大注連縄づくりは、現在は10月の第3土曜、日曜日の祭礼に先立って行われます。大注連縄の行事は、流山市指定無形民俗文化財です。

流山観光協会HPより

 

赤城神社鎮座地

所在地 :千葉県流山市流山6丁目649
最寄駅 :流山電鉄平和台駅
駐車場 :あり
拝観料 :無料
拝観時間:境内自由
公式HP:―

 

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