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生國魂神社 御朱印・御朱印帳/大阪市天王寺区

<生國魂神社 御朱印>

大阪市天王寺区に鎮座する生國魂神社の御朱印です。地元では「難波大社」や「いくたまさん」とも呼ばれ親しまれている神社です。境内には11の末社があり、旧社格では官幣大社にも列せられた大阪を代表する神社です。毎年6月30日には厄災・病を払う「大祓式」、7月11・12日には大阪三大夏祭りのトップをきって「いくたま夏祭」が開催、8月11・12日には「大阪薪能」、9月の第1土日には上方落語の祖である米澤彦八に因んだ「彦八祭」が開催され、大勢の参拝客で賑わいます。地下鉄谷町線「谷町九丁目駅」から徒歩3分にあり、公共交通機関を使って参拝するには便利な場所にあります。

 

生國魂神社御朱印授与場所

授与所、初穂料:300円
オリジナル御朱印帳あり、初穂料:1,000円

 

<生國魂神社御朱印帳>


【神社情報】
■難波大社 生國魂神社(なにわのおおやしろ いくくにたまじんじゃ)
創建年:(伝)初代神武天皇即位前頃
御祭神:生島大神、足島大神
御神徳:生成発展、五穀豊穣、健康長寿、縁結び。社運隆盛、家内安全
旧社格:式内社(名神大2座)、旧官幣大社、別表神社
例大祭:9月9日
参拝日:平成28年11月10日


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*社殿*

本殿は、「生國魂造」とよばれる他に類を見ない建築様式であり、本殿と幣殿はひとつの巨大な流造りでふきおろし、上から千鳥破風、すがり唐破風、さらに千鳥破風の順に三破風をすえたものになっています。現在の本殿は戦後に建て替えられたコンクリート造銅板葺きだが、桃山時代の遺構を伝えています。

 

生國魂神社御由緒

社伝によれば、第一代神武天皇が九州より日本統一のたびに出発され、難波津にお着きになった際、現在の大坂城を含む一体(のちの石山碕)に、日本の御霊である生島大神、足島大神を祀られたのが創祀と伝えられています。そののち、相殿神として大物大神をお祀りされています。

正史上の初見は、「日本書紀」孝徳天皇(7世紀中頃)の条に「生國魂社」と記されており、平安時代の『延喜式』には「難波坐生國咲國魂神社」二座と記され、御祭神は特別に生島巫によって祀られるなど、国家祭祀「八十島祭」の社として知られています。

中世には当社の神域に「石山本願寺」が建てられ、天正十年(1583年)に豊臣秀吉公が大坂城築城のため、社領を寄進して社殿を造営し、天正十三年(1585年)に現在の鎮座地に遷移しました。

そののちも、豊臣・徳川と時代の変遷はありましたが、両家の尊崇のもと神域は守られ、以来「難波大社」の尊称をもって広く朝野の信仰を集め、明治には官幣大社に列せられるなど、国土の守護神・大阪の総鎮守として人々に崇敬されています。

難波大社生國魂神社略誌より引用

 

生國魂神社御鎮座地

所在地 :大阪市天王寺区生玉町13-9
アクセス:地下鉄谷町線・千日前線 谷町九丁目下車 徒歩3分
駐車場 :あり(無料 20台程度)
拝観料 :無料
拝観時間:6:00~17:00頃
公式HP:http://ikutama.com/

 

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<神社画像>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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